いろいろ

  1. 老いることと死ぬことの現実と仏教

    「老人六歌仙」から。 仙厓義梵(せんがいぎぼん)は江戸時代の禅僧(1750年寛延~1837年天保)で、「西の一休」さんと呼ばれた有名な傑僧です。臨済宗に合っ…

  2. 司法解剖と行政解剖など

     遺体の解剖には、医師が遺族に求める病理解剖の他、変死などによる司法解剖とと行政解剖の二つの制度があります。死亡とその処置に関して、その死因を明確にしなけれ…

  3. 検死解剖

     タクシーの運転手さんがお亡くなりになりました。死因は心臓の持病が悪化したことによる「心不全」ですが、入院をしてから10日にも満たない突然の死に、遺族は戸惑…

  4. 「家族」の変化と葬儀やお墓

      家父長制度が廃止になって、いわゆる戦後70年がたちました。いまだに長男、次男の意識や「嫁に行った娘」などの言い方もなされます。けれども家督は「遺産相…

  5. 供養の始まりは初詣から

     年明け、初めてのお参りを「初詣」といいます。これは神社に限らず、お寺もあります。お寺の場合は、主に厄除けなどの祈願祈念を行う「お大師信仰」によるものだと云…

  6. お墓の入り口

     田舎のお墓の入り口には、おおよそ六地蔵が並べられているところが多いですね。懐かしい風景です。六地蔵については、いろいろな伝承がありますが、特に昔話では年越…

  7. 火葬炉の鍵

     母の逝去で、あらためてその土地の葬祭慣習に接しました。葬儀が終了し、山の上にある小さな火葬場へ赴きました。(長野県木曽郡広域組合運営)本来この地域は、…

  8. 「死」を表す日本語の多様性

    誰もが、あまり口にしたくない言葉に「死」があります。 縁起でもない!として数字の4や42なども日常生活の中では禁忌の一つです。けれども一方で、日本語ほど…

  9. 通夜振る舞い

    通夜の弔問者に対して、葬家は慰労の席を設けます。お淨めの席とか、その宴席の名称は地方によっても様々です。一般的には、不特定の弔問者全員に、お焼香を済ませても…

  10. 余命宣告と遺書や手紙

    もし余命宣告されたときあなたは「遺言」を書きますか? たいへん厳しい質問ですが高齢社会では、このような「覚悟」も必要です。遺言というと法…

おすすめ記事

  1. 登録されている記事はございません。

最近の記事

  1. ある火葬場の話
  2. エンバーミングの効果
  3. エンバーミング施設
  4. 実務としての尊厳死表明
  5. 葬儀の前の生前整理のポイント

アーカイブ

  1. いろいろ

    孤独な死と社会の問題
  2. お別れのスタイル

    音楽葬のやり方と式進行例
  3. 葬儀マナー

    葬式と作法 訃報
  4. いろいろ

    臨終の言葉  「老人六歌仙」から
  5. お別れのスタイル

    ご遺体の安置場所は何処ですか??  
PAGE TOP