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これからのお葬式

故人のためのお棺 ~これからのお葬式 4

  • 2015年07月28日

最近のお葬式の傾向として、故人のためのお葬式を第一に考えられる傾向があります。

その最もなものが故人様らしい棺です。

近年はお棺が、ご遺体のドライアイス安置や搬送目的のため、式場安置から火葬場へ搬送するための道具として扱われていますが、元来お棺の持つ意味は、土葬の時代からご遺体を封印し、邪悪な悪例などから魂の抜けた後のご遺体を護る崇高な意義があったはずで、今の時代にあわせ平たく言えば、故人が火葬後にあの世に(天に)行くための方舟のような感性で故人を納めた柩をもっと崇高なものとして受け止めるべきと考えます。

どうせ燃・・と言ってしまえばおしまいですが、家族と共に納棺するとき、故人にご面会されるとき、祭壇に安置しているとき、会葬者一緒に最後のお花入れをするとき、出棺のとき、荼毘に付すとき、いつも多くの方の目に触れる故人らしい最後の室礼をもっと大事に考えてみてはいかがでしょうか?

近年のお棺の遍歴も、時代とともに変わってきました。かつて主流だったの桐の棺【桐棺】は今でもまだ使用されていますが、その後は合板材に布張りをした棺【布棺】など安価なものが多くなりました。
そして最近は、故人らしい棺として無垢の木製の柩【木棺】をお選びいただくことが多くなりました。
崇高で高級感のある木製棺は、これからの故人らしいお葬式には必要とされるべきものになるでしょう。

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