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お葬儀までの流れ

(1)ご臨終

親しいご近親者に、まずは一報を連絡します。149887
臨終に立ち会った医師から、「死亡診断書」を受取ります。
病院以外でお亡くなりになった場合は、掛かりつけの医師、あるいは事故死等の疑いがある場合は、直ちに警察に連絡します。

医師より死亡診断書 (警察の場合は死体検案書)の交付を受けます。
病院などでご逝去の場合、葬儀社に連絡をして遺体搬送を依頼します。
ご自宅でご逝去された場合は、医師の死亡宣告を受けた後、葬儀社に連絡します。

(2)遺体の安置場所をどこにするか?

最近は病院でなくなる場合が大半ですが、病院には長く置いておけないので
遺体の搬送場所を事前に決めておく必要があります。

遺体を自宅に搬送して安置するのが、最後の別れを遺族で行う上で最良と言えますが、
最近は、住宅事情や近隣への気遣いから、葬儀社の用意した安置場所に搬送することを希望される方が増えています。

その場合、安置設備(保冷)や面会可能な霊安室がある施設かどうか事前に調べておくと良いでしょう。保冷設備のない場所では旧来のドライアイス交換による早期納棺しか選択肢がなく、火葬場の混雑やご家族・菩提寺などの都合ですぐに式が出来ない場合には、ご遺体の状態が心配されます。

(3)まずは喪主を決定します。

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葬儀の打合せに当たり、葬儀の主催者である「喪主」を決めます。
「喪主」は、その後の供養を担う継承者で、故人の近親者が努めるのが基本です。
喪主は葬儀社と事前に打ち合わせをして、参列者の規模や、どんな葬儀にしたいか、
また当日の段取りや受付・会計等のお手伝いなどを決めていきます。
故人が血縁が薄く、喪主となる親族がいない場合には、友人・知人などが「友人代表」として喪主の代理をつとめる場合があります。

(4)葬儀の日程・場所

葬儀の日程は喪主と葬儀社の間で打ち合わせをして決めます。
また、僧侶の都合や、火葬場・式場の空き状況なども考慮します。

かつてのように自宅葬が主流だった時代や現在でも地方では、逝去した日に納棺し、翌日に通夜、翌々日に葬儀・告別式を行う習慣がありましたが、首都圏など都市部では
火葬場の混雑や休場日、菩提寺の都合(法事の先約など)、さらには家族の仕事や商売上の都合などで、逝去から告別式まで数日間空くことも多くなってきました。

(5)宗教を確かめる

葬儀の前は必ず、宗教宗派に確認しておきましょう。
お葬式の多くは、菩提寺(納骨する墓がある寺)や故人の宗教・宗派に合わせて葬儀を行うのが原則とされています。宗教が違えば、葬儀の作法や進め方も違ってきます。
※お寺の場合も宗派には、天台宗、真言宗、曹洞宗、臨済宗、日蓮宗浄土宗、浄土真宗、時宗など色々あります。いざという時、あわてないためには、宗教・宗派の確認しておきましょう。
特に故人と喪主や家族の宗教観が異なる場合などは、故人の宗教で行うのか、供養していく家族の宗教で行うかの判断が事前に必要です。
最近は、田舎から上京して家庭を持った方などは、お寺との付き合いもなく、特に宗教観も持たない高齢者も増えており、無宗教葬を選択される方も増えています。

(6)どんな葬儀をするか?

一般的な仏式葬儀の流れ
1 納棺 ・・近親者だけで通夜直前か、それ以前に行います。
2 通夜 ・・火葬の前日(葬儀・告別式前夜)近親者が集まって故人を囲み一夜を共
にします。一般的には夜6時頃から読経と焼香を行い、一般弔問客に
通夜振舞いをします。
3 葬儀 ・・火葬時間に合わせ、葬儀(告別式)を開式します。読経と焼香の後、お
花入れをして、火葬場に向け出棺します。
4 法要 ・・ 火葬場での収骨後、式場に戻り初七日法要、そして精進落しで終了。
(初七日法要を葬儀読経に引き続く流れで、出棺前に繰り上げて行うケースも少なくない)

仏式以外の宗教葬や、宗教的儀礼に則らない無宗教葬(自由葬)、葬儀(告別式)だけを行う一日葬、セレモニーを一切行わなわず火葬だけの直葬などお別れのスタイルも多様化しており、それぞれに流れがあります。ご家族や喪主の考え、故人の遺志などを考慮して、どんな葬儀をするかを事前に家族で確認しておくことが肝要です

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